
今週の収支:
-60,000円。
木曜日に持ち越していたユーロドルのショートは+200,000円で決済できましたが、週前半の損失が大きく、週全体ではマイナスに。
金曜日はノートレードで終了。
自分にとっては厳しい相場環境でしたが、一つ大きな流れをつかめたのは前向きな材料だと思っています。

ポジティブが一番ニャ!!
相場の全体像:
ドル円:

(ドル円日足チャート画像・一目均衡表)
FOMC後の反発が続き、週の安値は147.50。
そこからドル買いの流れが強まり、149.95まで上昇しました。
150円手前で失速しましたが、149円台半ばで引け。
来週は再び150円突破を試す可能性が高まりつつあります。

150を超えていくニャ!!
ユーロドル:

(ユーロドル日足画像・一目均衡表)
FOMC後に大きく下落し、1.1645まで下げました。
8月2日の安値1.1391から9月18日の高値1.1918までの上昇幅に対して、ちょうどフィボナッチ50%の位置まで押し戻され、その後1.1699で引けています。
長期的なサポートを割り込んだことで、さらにドル高方向への動きが強まるかどうかに注目が集まります。
ドルの基調:
米10年債利回りは4.2%まで上昇。
金利の推移を考えても、ドル高の流れは継続しやすい状況です。
雇用統計の下振れや年次改定のマイナス要素があっても金利は下がらず、むしろ上昇しています。
こうした背景から、相場は「ドル安からドル高」へとシフトしていく可能性が高そうです。
今週の反省点:
FOMC後の大きな上下動をうまく捉えられず、今週も序盤は苦しい展開でした。
ようやく週の半ばで流れの端をつかめたものの、全体的には消化不良。
やはり流れが見えにくいときは、無理にポジションを取るのではなく取引を絞ることが大切だと痛感しました。
「自分の形が出るまでは待つ」胆力を鍛えなければならない1週間でした。
今後はトレード回数を意識的に減らすことをテーマにしていきたいと思います。

この課題のクリアが、成長への大きな一歩ですね…。

利益を出して、ちゅーるを買えニャ!
来週に向けて:
9月も残りわずか、来週からは10月相場が始まります。
雇用統計weekでもあり、米国の経済指標が多数予定されています。FRBメンバーの発言や指標次第では、大きなボラティリティが出る可能性も高いでしょう。
また、10月のBOJ会合で利上げがあるのかどうかも注目材料。
ドル円は150円突破、そして152円の攻防が焦点になりそうです。

自民党総裁選にも注目ですね。
ユーロドルはドル高基調の継続が見込まれ、さらに下値を試す可能性もありそうです。
僕自身のテーマは「取引の数を絞ること」。
焦らず、自分の得意な形が来るまで待ちたいと思います。

果報は寝て待てニャ!
まとめ:
難しい相場が続きますが、淡々と自分のルールを守って取り組みます。

来週も頑張りましょう!
ほなまた!🐾


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