
穏やかな週明け:
9月最終週の月曜日、ドル円・ユーロドルはともに先週末の引け値付近で推移し、落ち着いたスタートとなりました。
大きな動きは見られず、まさに「嵐の前の静けさ」といった雰囲気です。
しかし今週は、重要な経済指標やイベントが多数予定されており、後半にかけて大きな値動きが出る可能性があります。

黒猫
今週は重要指標が目白押しニャ!

あきぴ
今週の予定を見てみましょう
今週の注目イベント:
9月29日(月)
- 23:00 米 8月住宅販売保留指数(☆☆)
9月30日(火)
- 13:30 豪 RBA政策金利発表(☆☆☆)
- 21:50 欧 ラガルドECB総裁 発言(☆☆)
- 22:00 米 ケースシラー住宅価格指数(☆☆)
- 22:45 米 シカゴ購買部協会景気指数(☆☆)
- 23:00 米 8月JOLTS求人件数(☆☆)
- 23:00 米 9月消費者信頼感指数(☆☆)
10月1日(水)
- 18:00 欧 9月消費者物価指数(☆☆☆)
- 21:15 米 ADP雇用統計(☆☆☆)
- 22:45 米 PMI改定値(☆☆)
- 23:00 米 ISM製造業景況指数(☆☆☆)
10月2日(木)
- 21:30 米 新規失業保険申請件数(☆☆)
- 23:00 米 8月製造業新規受注(☆☆)
10月3日(金)
- 21:30 米 9月雇用統計(NFP)・失業率(☆☆☆)
- 22:45 米 サービス部門PMI(☆☆)
- 23:00 米 ISM非製造業景況指数(☆☆☆)
👉 今週は、特に米雇用統計(NFP)に注目が集まります。

黒猫
金曜日の雇用統計が山場だニャ!
ドル円150円突破やユーロドルの方向感を決める大きな材料になる可能性があります。
日本の注目ポイント:
国内では、10月利上げの可能性や自民党総裁選に向けた報道も相場の材料となりそうです。
為替市場は海外要因に左右されがちですが、内政ニュースもヘッドライン次第で短期的に動意づく可能性があります。

あきぴ
リーク報道で動意づくことが多いですよね
今日のひとこと:
晩ごはんに唐揚げを作りました。カリッと揚がって大成功!
妻と一緒に美味しいご飯を食べる、そんな何気ない日常がやっぱり一番の幸せです。
あとは今週、いいトレードができればさらに最高ですね。

黒猫
毎日から揚げがいいニャーー!
まとめ:
- 9月最終週は重要指標ラッシュ
- 米国の雇用統計(NFP)が最大の注目材料
- ドル円は150円突破が焦点、ユーロドルはドル高の継続がポイント
- 日本ではBOJ利上げ観測や自民党総裁選の報道に注意
慌てず、流れをしっかりと見極めたいですね。
今週も一緒に頑張りましょう!
ほなまた!🐾


コメント