
今日の相場ざっくり:
29日のNY市場は、ダウ平均が+68ドル、ナスダックは+107。
株式市場は堅調でしたが、為替市場では円高ドル安の流れが進行しました。
東京時間には、日銀の野口審議委員が「政策金利調整の必要性がこれまで以上に高まっている」とコメント。
この発言を受けてドル円は下落しました。
さらに、アメリカでは政府機関の一部閉鎖リスクが高まり、米10年国債利回りが低下。これも円買い・ドル売りを誘う要因となりました。
月末・期末要因も加わり、ドル円は150円目前で失速。
円高が意識される一日でした。
今日の注目イベント:
- 21:00 独 9月消費者物価指数(☆☆)
- 21:50 欧 ラガルドECB総裁 発言(☆☆)
- 22:00 米 ケースシラー住宅価格指数(☆☆)
- 22:45 米 シカゴ購買部協会景気指数(☆☆)
- 23:00 米 8月JOLTS求人件数(☆☆)
- 23:00 米 9月消費者信頼感指数(☆☆)
👉 今週末には雇用統計を控えており、今週前半から関連する経済指標が相次ぎます。
トレード結果:
- ユーロドル:1勝
- 損益:+5,000円
ユーロドルが1.1755の高値を付けた後の反落を狙い、ショートでエントリー。
勢いが弱く方向感に乏しかったため、深夜2時に時間決済。
小幅ながらも利益確定できたのは良い判断でした。
大きな値幅は取れませんでしたが、「無理をしないこと」が一番です。

9月は厳しい月でしたが、相場は来月も続きます!
ひとことメモ:
ドル円は150円を目前に失速。
9月末・期末を控えたフローでドル売りが出ていたことに加え、BOJの10月利上げを意識した地ならし的なコメントが材料となりました。
ユーロドルは比較的小動きでしたが、その中で落ち着いてトレードができたのは収穫です。
やはり焦らないことが大切ですね。

焦らニャい!焦らニャい!
今日の意気込み:
日銀の利上げ観測、米国政府機関の閉鎖リスクと、相場には不安要素が増えています。
こうしたリスク要因が円高を後押しする可能性は十分にあるでしょう。
今後の注目は米経済指標。
雇用統計に向けて市場がどう反応するかを見極めながら、順張りを意識して丁寧にトレードしていきたいと思います。
日常のひとこま:
トレーニング中に再び腰を痛めてしまいました…。
昨日から疲労感はあったのですが、ベントロー5セットを終えたところで鈍い痛みが。
今日は無理せず軽い散歩だけにしました。
「体の違和感は見逃さない」――これはトレードにも通じること。
小さなシグナルを軽視すると大きな損失につながりますよね。
身体も相場も、違和感は大事に。
しっかり休んで回復させたいと思います。

腰が痛いと日常生活にも支障がでます…

無理は禁物ニャ!
まとめ:
9月も残りわずか。
焦らず、着実に積み上げていきましょう。
ほなまた!🐾


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