
今週の収支:
+60,000。
金曜日はノートレードでフィニッシュ。
9月ISM非製造業指数は予想を下回りましたが、反応は限定的。
米国政府機関の一部閉鎖により、雇用統計をはじめとする主要経済指標の発表が延期。
相場は材料難となり、週末にかけて持ち高調整の展開となりました。
相場の全体像:
ドル円:
先週までのドル高・円安の流れはいったん終了。
150円の節目を回復できず反落し、一時146.58まで下落。
その後は買い戻しが入り、週末は147円ミドルで引けました。
「150円台突破は目前」と見られていただけに、いったん勢いを失った格好です。
今後、ドル高トレンドが再開するのか、それともさらに円高が進むのかに注目が集まります。

超えるのかニャ?超えないのかニャ?

円買いのポジション残高も増加していますし、150円を超えるのは少し厳しい可能性もありますね。
ユーロドル:
1.1680~1.1780という狭いレンジの中で上下を繰り返すのみ。
まるでクラゲが海の中で漂うように、方向感のない1週間でした。
ただし、こうした膠着相場は「次の大きな動きに向けてエネルギーを貯めている」とも解釈できます。

ケチャップみたいにドバーと出るニャ!

ケチャップあるあるですね(笑)
ドルの基調:
米10年債利回りは4.12%。
先週末が4.18%、週中には4.08%まで低下しましたが、大きな動きにはつながりませんでした。
金利の方向性が見えにくいことも、為替相場の動きづらさにつながっています。
今週の反省点:
米政府機関の一部閉鎖により、雇用統計や失業保険申請件数といった重要な指標が発表延期となりました。
今後のFRBの利下げ見通しを判断するうえでの材料が不足し、相場の方向性は不透明に。
そんな中でも大きなマイナスを出さずに1週間を終えられたのは良かった点です。
また、今週のテーマに掲げていた「取引数を絞ること」も達成でき、淡々と自分のルールを守れたのは大きな収穫でした。
利益だけでなく、自分の成長を感じられた一週間だったと思います。

身体は絞れたのかニャ?

身体は…心の成長が最優先です💦
来週に向けて:
来週はイベントリスクが控えています。
👉 こうした不透明感の中で最も大事なのは、「無理に動かない」こと。
相場の流れが出るまでは取引を絞り、自分のルールを守り続ける姿勢を貫きます。
まとめ:
難しい相場が続きますが、淡々と、焦らず、自分のルールを守って取り組みます。

来週も頑張っていくニャー!

良い週末を!
ほなまた!🐾


コメント