
今日の相場ざっくり:
週明けから続く円安・ドル高の流れが止まりません。
レジスタンスとして意識されていた152円を上抜け、一時152.99円の高値を記録しました。
153円を目前に上昇の勢いはやや落ち着いたものの、依然として円全面安の展開が続いています。

タケノコみたいに伸びるニャー!
NY市場の動き:
FRBによる追加利下げ期待が相場を支えた一方で、米国政府機関閉鎖が長期化する懸念からダウ平均は上値の重い展開に。
一方、ナスダックとS&P500は連日の最高値更新となり、テック主導の上昇が続いています。

米国株はやっぱり強いニャ!

日本株も好調ですが、なんだかんだ米国経済は強いですね
為替市場では円安・ドル高が進行し、ドル円は152.99円まで上昇。
ユーロ円もユーロ導入以来の高値を更新。
ユーロドルはフランス内閣総辞職の影響から1.1599まで下落しましたが、その後やや持ち直して引けています。
米10年債利回りは4.12%前後。
政府機関閉鎖の影響もあり、方向感は限定的でした。
今日の注目イベント:
経済指標の発表はほぼ停止状態。
その分、要人発言が相場を動かす可能性が高く、特にパウエル議長の発言には要注意です。
トレード結果:
- ドル円:1勝1敗
- 損益:+32,000
NY時間に152.99円からの下押しを見てロングエントリー。
一度は損切にかかりましたが、再度ロングで入り152.80円で利確。
「大きな流れに乗れなくても、波の端を取る」——そんなトレードで1日を終えました。
今日の振り返りメモ:
正直、上昇の波には乗り遅れました。
ですが、ここで焦ってエントリーを増やしても良い結果にはつながりません。
「いま入らなければ置いていかれる」
そんな焦りはトレーダーの最大の敵です。
仮に勢いに乗って利益を出しても、その後の調整で大きく削られるのがオチ。
焦らず、いつも通りの自分の形でトレードする。
この地味な継続こそが、最終的に生き残る力を育てるのだと思います。

焦ったら獲物に逃げられるニャ!
今日の意気込み:
ドル円は152円のレジスタンスを明確に突破。
週明けからすでに4円上昇しており、短期的な調整が入る可能性もありますが、中長期では上方向が継続する公算が高いです。
次のターゲットは154~155円台。
ただし、口先介入や急な下落リスクもあるため、高値追いは禁物。
今日も「安易な高値掴み」は避け、短期的な押し目を丁寧に拾う戦略で臨みます。

焦って高値でエントリーして損切。
それだけは避けたいですね。
日常のひとこま:
先日参列したお葬式で、住職さんの言葉が心に残りました。
「死は誰にでも訪れる自然なこと。
だからこそ、今この瞬間を丁寧に生きることが大切です。」
Appleの共同創業者であったスティーブ・ジョブズも「今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当にやりたいことか?」と自問していたそうです。
明日が“当たり前”に来ると思わず、
今日という一日を丁寧に過ごす。
トレードも人生も、そこに尽きる気がします。

まだまだ生きるニャ!
まとめ:
急騰相場では「やらない勇気」も立派な戦略。
焦らず、チャンスを“選べる自分”でいられるよう、心を整えていきましょう。

チャンスはまた来るニャ!

今週も残り二日、一緒に頑張りましょう!
ほなまた!


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