
週間トレード振り返り:
週の半ばから体調を崩し、思うようにトレードできなかった1週間。
結果は -5,000 と、悔しさの残るフィニッシュでした。

早く起きてきて遊べニャー!

2日間寝込んでいました…
米国政府機関の一部閉鎖が長引き、主要な経済指標が延期されたまま。
10月FOMCに向けた材料がほとんど出ていない中、日本の政局とトランプ前大統領の発言が為替市場を大きく揺らしました。
相場全体の振り返り:
ドル円:153円突破後に急落
週明けの東京市場は、自民党総裁選での高市氏勝利を受け、円安ドル高でスタート。
週初に2円の窓を開けて上昇し、一時153.27円の高値を記録しました。
しかし、金曜日に 「中国に100%の追加関税」 というトランプ前大統領の爆弾発言が飛び出し、円高方向へ大きく反転。
利益確定の売りも重なり、151.50円まで急落して週を終えました。

最近大人しくしていると思っていたのニャ…

今回もまたTACOるのでしょうかね…

Trump Always Chickens Out!
ユーロドル:1.16台を回復
ユーロドルは1週間をかけて1.1541までドル高進行。
しかし金曜日のトランプ発言をきっかけにドル売りが入り、1.1606で引け。
この動きからも、米ドル全体のセンチメントが急激に変化したことがわかります。
株式市場:リスクオフ相場へ
株は史上最高値を更新していたので、調整は仕方ない部分もあります。
株安が進み、リスクオフによる円買い圧力が強まりました。
日経平均先物も5%超の下落。
この流れを受け、為替市場にも荒い値動きが波及しています。
今週の反省点:
週の前半は「高市ラリー」で円安ドル高が続き、押し目買いが有効な相場でした。
しかし153円台に入ると、上値の重さが目立つように。
さらに、高市総裁の「行き過ぎた円安を誘発するつもりはない」
という発言が出たタイミングでは上下に大きく振れる展開も。
うまく流れに乗り切れず、結果的にチャンスを逃し、損益はマイナス。
「リスクをどこまで取るか」の見極めが重要だと痛感しました。
来週に向けて:
主要経済指標の発表が相次いで延期される中、
相場は外的要因に大きく左右される展開が続きそうです。
特に、トランプ氏の追加発言や日本の政局には要注意。

そんなの避けようがないニャ…

損切注文の徹底などで対策です!
週明けは商いが薄く、価格が大きく飛ぶ可能性もあるため、無理なエントリーは禁物。
「大きく動いた後の反応」を見極めて、慎重にポジションを構築していきたいところです。
まとめと今後の姿勢:
体調も相場も波があるのが人間とマーケット。
焦らず、淡々と、自分のルールを守る。
難しい相場こそ、丁寧な姿勢が問われます。
今週も一緒に相場を生き抜きましょう!

難しい相場も肥やしにするニャ!

まずは退場しないように、取引を絞っていきます!
ほなまた!


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