10月13日(月)FXトレード日記|トランプ大統領の発言でドル円152円台を回復

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驚く黒猫の画像です

今日の相場ざっくり:

先週末は日本の政局不安と、トランプ大統領による中国への追加関税発言によって、リスクオフムードが強まっていました。
しかし、週末にトランプ大統領が発言を軟化させたことで、市場は落ち着きを取り戻し、ドル円は152円台を回復する展開となりました。

黒猫
黒猫

TACOトレードの再来ニャ!

あきぴ
あきぴ

巻き込まれたくないですよね…

  • ダウ平均:+587ドル
  • ナスダック:+490

トランプ大統領がSNS上で「中国については心配いらない。すべてうまくいく」とコメントしたことで、市場心理が改善。
リスクオンの流れが強まり、ダウ平均は6日ぶりの反発となり+587ドル、ナスダックも3日ぶりに反発しました。

なお、米国債券市場はコロンブス・デーのため休場
為替市場ではドル円が一時151円ミドルを試す動きも見せましたが、その後152円台を回復し底堅さを見せました
ユーロドルはフランスの政治リスクを背景にユーロ売りが進み、一時1.1558の安値をつけました。

  • 25:20 米 パウエルFRB議長 発言(☆☆☆)

米国の政府機関閉鎖の影響で、経済指標の発表はほぼ停止状態です。

その分、要人発言が相場の方向を左右しやすく、
特にパウエル議長やFRBメンバーのコメントには十分な注意が必要です。

  • ドル円:1勝2敗
  • 損益:+15,000

NY時間の下押しを見てロングエントリー。

損切幅を小さめに設定していたため、2敗してもトータルは微益
大きく動かない相場の中では、及第点といえる内容でした。

黒猫
黒猫

コツコツが勝つコツニャ!

あきぴ
あきぴ

細かい利益を積み重ねていきたいですねっ

先週まで続いていた急激なドル高・円安の流れがいったん落ち着きを見せ、現在は調整局面

ドル円は底値を固めるのか、それとも上値を切り下げるのか。
政局の行方も含め、慎重な判断が求められるタイミングです。

加えて米国の政府機関閉鎖により、経済指標が軒並み延期されているため、要人発言や報道で相場が大きく動くリスクが高まっています。リスク管理を徹底することが鍵となりそうです。

黒猫
黒猫

正直難しい相場だニャ…

ドル円は152円台を回復しましたが、上値は重たい

次期首相をめぐる報道も飛び交い、政局は混沌としています。

株式市場も急騰後の調整が予想され、テクニカル的にも方向感が定まりにくい局面。

焦ってポジションを取らず、しっかりと「自分の形」が現れるまで待つことを意識します。

腰の痛みが少し和らいできたので、久しぶりにジムでのトレーニングを再開しています。
これまでの分割法をやめ、懸垂・スミスのインクラインベンチ・レッグエクステンション・ウォーキングといった全身に刺激を入れるメニューに変更

ボリュームを減らした分、筋肉の動きをしっかり意識できるようになり、週当たりのトレーニング回数も増加
これはまさに「怪我の功名」です。

“当たり前”を疑うことは、相場にもトレーニングにも共通する大切な考え方かもしれませんね

黒猫
黒猫

腰は大事だニャ!

あきぴ
あきぴ

これ以上ひどくならないように気をつけないと(笑)

  • トランプ大統領の発言軟化でリスクオン回復、ドル円152円台を回復
  • 経済指標は停止状態、要人発言が相場を左右
  • 無理なエントリーを避け、調整局面では「待つ」ことが重要

ほなまた!

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