
今日の相場ざっくり:
先週末は日本の政局不安と、トランプ大統領による中国への追加関税発言によって、リスクオフムードが強まっていました。
しかし、週末にトランプ大統領が発言を軟化させたことで、市場は落ち着きを取り戻し、ドル円は152円台を回復する展開となりました。

TACOトレードの再来ニャ!

巻き込まれたくないですよね…
NY市場の動き:
トランプ大統領がSNS上で「中国については心配いらない。すべてうまくいく」とコメントしたことで、市場心理が改善。
リスクオンの流れが強まり、ダウ平均は6日ぶりの反発となり+587ドル、ナスダックも3日ぶりに反発しました。
なお、米国債券市場はコロンブス・デーのため休場。
為替市場ではドル円が一時151円ミドルを試す動きも見せましたが、その後152円台を回復し底堅さを見せました。
ユーロドルはフランスの政治リスクを背景にユーロ売りが進み、一時1.1558の安値をつけました。
今日の注目イベント:
米国の政府機関閉鎖の影響で、経済指標の発表はほぼ停止状態です。
その分、要人発言が相場の方向を左右しやすく、
特にパウエル議長やFRBメンバーのコメントには十分な注意が必要です。
トレード結果:
- ドル円:1勝2敗
- 損益:+15,000
NY時間の下押しを見てロングエントリー。
損切幅を小さめに設定していたため、2敗してもトータルは微益。
大きく動かない相場の中では、及第点といえる内容でした。

コツコツが勝つコツニャ!

細かい利益を積み重ねていきたいですねっ
今日の振り返りメモ:
先週まで続いていた急激なドル高・円安の流れがいったん落ち着きを見せ、現在は調整局面。
ドル円は底値を固めるのか、それとも上値を切り下げるのか。
政局の行方も含め、慎重な判断が求められるタイミングです。
加えて米国の政府機関閉鎖により、経済指標が軒並み延期されているため、要人発言や報道で相場が大きく動くリスクが高まっています。リスク管理を徹底することが鍵となりそうです。

正直難しい相場だニャ…
今日の意気込み:
ドル円は152円台を回復しましたが、上値は重たい。
次期首相をめぐる報道も飛び交い、政局は混沌としています。
株式市場も急騰後の調整が予想され、テクニカル的にも方向感が定まりにくい局面。
焦ってポジションを取らず、しっかりと「自分の形」が現れるまで待つことを意識します。
日常のひとこま:
腰の痛みが少し和らいできたので、久しぶりにジムでのトレーニングを再開しています。
これまでの分割法をやめ、懸垂・スミスのインクラインベンチ・レッグエクステンション・ウォーキングといった全身に刺激を入れるメニューに変更。
ボリュームを減らした分、筋肉の動きをしっかり意識できるようになり、週当たりのトレーニング回数も増加。
これはまさに「怪我の功名」です。
“当たり前”を疑うことは、相場にもトレーニングにも共通する大切な考え方かもしれませんね。

腰は大事だニャ!

これ以上ひどくならないように気をつけないと(笑)
まとめ:
ほなまた!


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