
今日の相場ざっくり:
10月21日の為替市場は全体的にリスクオンムードが広がりました。
東京時間に高市氏が新首相に選出されたことをうけ円安に。
米中の貿易摩擦激化懸念がやや後退し、さらに米政府機関の一部閉鎖が今週中にも解除される可能性が報じられたことで株式市場が上昇。
為替市場ではドル高が進行しました。
NY市場の動き:
米中摩擦懸念が後退し、米政府機関閉鎖終了への期待も加わってリスクオンの買いが進行。
ダウ平均は3日続伸、史上最高値を更新しました。
一方、ナスダックは主要企業決算を前に利益確定の売りが入り、3日ぶりに反落。
米10年国債利回りは 3.96% と小幅な動きにとどまりました。
為替市場ではドル高が優勢。
ドル円は高市早苗新首相の選出を受け、海外勢主導で「高市トレード」が再燃。
一時152.17円まで上昇しました。

高市ラリーで一気に上昇ニャ!

どこまで続くのかが問題ですね…
その後、米長期金利の低下を背景に151.46円まで下押しするも反発し、151.90円で引けています。
ユーロドルは仏政権への不安が根強く、ユーロ売り・ドル買いの流れで1.1600で引けました。

ユーロドルはジリジリと下げていっていますね。
今日の注目イベント:
FRB要人の発言と「高市ラリー」の継続性が相場の方向を左右する展開が予想されます。
トレード結果:
- ドル円:2勝
- 損益:+70,000
NY時間(21:30)の下落後、反発を見てロングエントリー。
151.85円付近で利確後、152円台の重さと金利低下を見てショートを仕掛け、151.50割れで確定。
東京・LDN時間での急上昇後とあって、早めの利確・損切りを徹底しました。

ちゅーる食べ放題も夢じゃないニャ!

大きく動いていても、自分のやることを淡々とやるだけです!
今日の振り返りメモ:
高市首相の選出を受け、東京・LDN時間に152.17円の高値まで上昇。
大幅上昇後の調整を想定してエントリー戦略を立てたのが奏功しました。
152円台での滞空時間が短く、上値の重さを感じたため、調整狙いのショートがメイン。
151.50近辺の動きを見て、ロングも検討しましたが昨日は終了。
朝起きて「あぁ151.50からのロングも取れたな…!」と叫んだのは、トレーダーあるあるです(笑)

タラレバはいらないニャ!

ボチボチがイチバンです!
日常のひとこま:
昨日も書きましたが、一気に寒くなりました。
トレード部屋は「夏は暑くて冬は寒い」構造なので、手先がすっかり冷え切ってしまいました。
齢40を超えると、代謝や血流の衰えを実感します。
筋トレで筋力は維持できても、その他の衰えはなかなか隠せません(笑)
「やりたいことは、出来るうちに」。
先延ばしにしている時間は、案外そんなに長くないのかもしれませんね。

人生で元気に動ける時間はそんなに長くないニャ!

中年の皆さん、一緒に頑張りましょう(笑)
ほなまた!


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