
今日の相場ざっくり:
連休明けの東京市場は、為替も株もそろって調整ムード。
ドル円は一時154.48円まで上昇するも、片山財務相の円安牽制発言をきっかけに急落し、153.31円まで反落しました。
ここまでの上昇に対して、ようやく一息入った形です。
11月4日の市場は、先週までのリスクオンの流れが一服。
連休明けの日経平均は大幅下落し、株式市場全体に調整ムードが広がりました。
NYダウも続落し、一時460ドル近い下げ。
追加利下げへの期待が後退し、過熱感のある株式市場に調整圧力がかかっています。

日経平均も大幅下落ニャー…
NY市場の動き:
- ダウ平均:-251ドル
- ナスダック:-486
- 米10年国債利回り:4.08%
米10年債利回りの反発がドルを支え、ドルストレートではドル高が継続。
ただし、為替市場では円買いが優勢となり、ドル円は高値154.48円から反落し153.31円まで下落。
その後は小幅に戻して153.67円で引けました。
ユーロドルは5日続落。
これまでサポートだった1.1500を下抜けし、1.1473円の安値を記録。
反発しても1.1500がレジスタンスに変わり、上値の重さが目立つ展開となりました。
今日の注目イベント:
- 欧州:仏・独・欧・英 それぞれ10月PMI(☆☆)
- 19:00 欧州:9月PPI(☆☆)
- 22:15 米国:10月ADP雇用統計(☆☆☆)
- 23:45 米国:10月PMI(☆☆)
- 24:00 米国:10月ISM非製造業景況指数(☆☆☆)
米政府機関閉鎖の影響もあり、労働市場関連指標への注目度が上昇中。
特にADP雇用統計とISM非製造業は、今後のドル動向を占う上で重要なポイントです。

昨日はJOLTS求人件数が発表延期になりました…
トレード結果:
- 3勝(持ち越し分含む)
- 損益:+77,000
振り返りメモ:
昨日から持ち越していたロングは、東京仲値後の上昇を見て154.35円で利益確定。
先週の高値を更新した直後の反落だったので、早めに確定できたのは正解でした。
NY時間はドル円の戻りを待ってショートを2回。
いずれも小幅利益で堅実にフィニッシュ。
調整相場では深追いは禁物。
基本は依然として円安目線ですが、ショートは早めに利確する意識で立ち回りました。
今日は「焦らず」「伸ばしすぎず」がテーマ。
冷静に判断できた一日だったと思います。

ボチボチの精神ニャ!
今日の意気込み:
株式市場では調整が進み、為替でも上値の重さが出てきました。
ドルストレートではドル高が続いていますが、クロス円は調整気配。
この状況下では、ドル円が上を追うには少し材料不足。
相場のテンションが落ち着いている今こそ、損切り・利確ともにシビアにいくべき局面だと感じています。

調整相場は苦手なんです…。早め早めに動きます!
日常のひとこま:
気づけばもう11月。
今年も残りわずか2か月。
来月はクリスマス相場が控えているので、実質あと1か月半ほどのトレード期間ですね。
焦りを感じる瞬間もありますが、そんな時はお昼寝中のネコたちを見るようにしています。
あののんびりとした時間の流れを見ると、「焦っても結局、同じ時間を過ごすんやな」と思えてきます(笑)
ゆっくりでもいい、焦らず、自分のペースで。
そんな気持ちで今日も相場に向かいたいと思います。

ネコは寝るのが仕事ニャ!

寝子って言いますもんね(笑)
ほなまた!


コメント