
FXトレード相場見通し(11月10日~14日)
おはようございます。
11月も第2週目に入りました。
今週もテーマは 「生き残るトレード」。
焦らず、淡々と、いつも通りの姿勢を大切にしていきたいところです。
先週は材料不足のなか、株式市場が崩れたことでドル円は一時152円台まで調整。
週末には「米政府機関閉鎖が解除に向けて進展」との報道が入り、
週明けはリスクオンでスタートしています。
解除が決まれば、止まっていた 米国の経済指標の発表が順次再開 される見込み。
その分、相場は再び動きやすくなる可能性が高い一週間になりそうです。
経済指標・注目イベント一覧
11月13日(木)
| 時刻 | 内容 | 重要度 |
| 16:00 | 英 7-9月期GDP | ★★★ |
| 22:30 | 米 10月CPI | ★★★ |
| 22:30 | 米 新規失業保険申請件数 | ★★ |
| 22:30 | 米 失業保険継続受給者数 | ★★ |
11月14日(金)
| 時刻 | 内容 | 重要度 |
| 19:00 | 欧 7-9月期GDP | ★★★ |
| 22:30 | 米 10月小売売上高 | ★★★ |
| 22:30 | 米 10月PPI | ★★ |
政府機関閉鎖が解除されるかどうかで、
そもそも “予定通り発表されるか” も変わる週になりそうです。

週の後半は忙しくなりそうですね!!
今週の注目ポイント:
- 米政府機関閉鎖が 解除されるかどうか
- CPI / PPIの インフレ関連指標
- 株式市場・金利・為替の リスクオン継続の流れが保たれるか
閉鎖が解除されれば、
「止まっていたマーケットが動き出すスイッチ」になる可能性が高い。
逆に、再延期・交渉難航となれば、
再びリスクオフに傾く可能性もあります。

発表が待ち遠しいニャ!!

そろそろ通常運転に戻りたいところです。
相場の見方:
週明けはリスクオンでスタートし、ドル円は 154円台を一時回復。
現在も 153円台後半で底堅い推移が続いています。
週の前半は材料が少なめなので、株・債券市場につられて動く可能性が高そう。
逆に週の後半は経済指標への反応で大きく動く可能性があります。
今週は決めつけず、しっかりと動き出すのを待ってからエントリーすることを心がけようと思います。

高値掴みは避けたいところです…
日常のひとこま:
朝は寒いと思って薄手のダウンを着て出かけたら、
昼は日差しで汗ばみ、日陰に入るとまた冷える、という忙しい体温調整の日でした。
毎年思うのですが、
「ちょうどいいアウター問題」 が全然解決しません(笑)
買うべきか、あと少しで本格的に寒くなるから我慢すべきか…
このまま冬に入るまで、今年も答えは出ない気がします。
でも、こういう“季節の移り変わりを感じる不便さ”って、
実はちょっと好きなんですよね。

はやくヒーターマットを出せニャ!

今週も一緒に頑張りましょう!!
ほなまた!


コメント