
今日の相場ざっくり:
ここ数日バタバタしていて、二日ぶりの更新になりました。
その間に相場は大きく動きましたね。

お久しぶりニャー!

ご無沙汰しています!!
週明けから続いていたドル高の流れはいったん一服。
米国政府機関の一部閉鎖が解除となり、「材料出尽くし」でドル買いが一段落。
それまで比較的落ち着いていたドルストレート中心に、ドル売りが優勢となる流れになりました。
NY時間にはFOMCメンバーの発言が相次ぎ、
「追加利下げの余地は限られている」との見方が強まると、株式市場が急落。
NYダウ・ナスダックともに大幅安となりました。
ドル円は155円台を試す場面もありましたが、155.04で失速し反落。
NY時間にかけて154.13の安値をつけ、その後は買い戻しが入り 154.56円でクローズ。
値動きは大きかったものの、終値では底堅さを感じる形でした。
ユーロドルは3日続伸。
ドル売りの流れを受けて1.1656まで上昇し、高値圏での推移が続きました。
NY市場の動き:
| 指標 | 結果 |
| NYダウ | -797 |
| ナスダック | -536 |
| 米10年債利回り | 4.12% |
米主要株式指数は揃って大幅下落。
リスクオフの雰囲気が強まりました。

株式市場の下落幅が凄すぎるニャーー!

日経平均も1,000円近い下落になっていますね…
今日の注目イベント:
- 本日は主要な経済指標の発表なし
- 米国の経済指標スケジュールはまだ不透明
政府機関の閉鎖解除があったばかりで、今後の指標発表も一部省略される可能性があります。
マーケットは引き続き、米経済の動向と発言に神経質な反応を見せる展開となりそうです。

10月分のNFPは失業率ナシで発表するとかニャンとか…

指標の発表やその内容をめぐって、バタバタしそうな雰囲気です…
トレード結果:(12・13日)
- 2勝4敗
- 損益:-36,000
振り返りメモ:
この数日はトレードにも余裕がなく、
どこか「流されるようなトレード」が増えていました。
結果的にマイナスで終わりましたが、
損失を最小限で止められたことはひとつの成果です。
大きく負けなかったということは、
冷静さを完全には失っていなかったということ。
「勝ち続ける」よりも「崩れない」ことの方が、
長く続けるためには何倍も価値があります。
改めてそのことを実感しました。

崩れずに勝ち続ければいいだけニャ!

仰る通りでございます…(笑)
今日の意気込み:
ドル円は155円を前に足踏みが続いています。
おそらく、抜ける時は何かのきっかけ(下落→急反発)とともに上抜けしていくでしょう。
それにしても、株式市場の大幅下落に対してドル円の反応が鈍い。
「株安=円高」だった時代の常識が崩れてきている のを感じます。
為替の世界も、少しずつ“相関の形”が変わってきているのかもしれません。
長年の経験に頼りすぎず、
時代に合わせて思考もアップデートしていく。
そんな姿勢を忘れずに、今週も丁寧に向き合っていきます。

seize the dayニャ!

少し前まではリスクオフ=豪ドル円の売りが鉄板でした
日常のひとこま:
最近、ついに「エプロンデビュー」しました。
ずっと「エプロンなんていらない派」だったんですが、
妻にすすめられて試してみたら…びっくりするほど快適(笑)
料理も洗い物も、服を汚さずに済む。
もっと早く導入しておけばよかったなと思うくらい便利です。
必要なものは、必要なタイミングでちゃんと取り入れる。
これって相場にも通じる考え方かもしれませんね。

エプロン最高ニャー!

思い込みは人生の幅を狭くしますね(笑)
ほなまた!


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