12月第2週 FXトレード振り返り|ドル円155円~157円のレンジ相場

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FOMCを終え、焦点はNFP・BOJへ

毛づくろいをする黒猫の画像

週間トレード振り返り:

12月第2週のマーケット最大の注目材料はFOMCでした。
政策金利は引き下げられたものの、今後の金融政策見通しが市場予想よりもハト派寄りと受け止められ、発表直後はドル安が進行

ただし週後半にかけてはドル安も一服
マーケットの関心は来週発表される米雇用統計(NFP)や日銀金融政策決定会合(BOJ)へと移っています

トレード面では、FOMC後に持ち越していたユーロドルのロングを週末に決済。
最終損益は+240,000
まずまずの1週間で終えることができました。

あきぴ
あきぴ

良い流れを来週にもつなげたいところです

(ドル円日足チャート・一目均衡表)

週前半はドル高が進行し、一時156.95まで上昇。
ただし157円が強いレジスタンスとして意識され、その後はFOMCをきっかけにドル安へ転換しました。

154.94まで下落する場面もありましたが、155円割れでは押し目買いが入り、週末は155.81でクローズ。

来週のBOJを控えて積極的にポジションを傾けにくく、方向感の出にくい相場環境が続いています。

(ユーロドル日足チャート・一目均衡表)

FOMC後はドル売りが強まり、ユーロドルは1.1762まで上昇
その後はややもみ合いながら調整し、1.1741でクローズとなりました。

トレンドは依然としてドル主導。
来週の米指標次第で再び大きく動き出す可能性があります。

  • NYダウ:−245ドル
  • ナスダック:−398
  • 米10年債利回り:4.18%

NYダウは史上最高値を更新した後、利益確定売りが優勢に
ナスダックはAI関連株を中心に売りが続き、軟調な展開となりました。

全体としてはドル安基調でしたが、ドル円は下値が非常に堅く、下落局面ではしっかりと買いが入る印象。

またクロス円が軒並み上昇しており、通貨ペアの選択がパフォーマンスを大きく左右する相場だったと感じています。

来週は重要イベントが目白押し。

特に注目は、

  • 米雇用統計(NFP)
  • 米小売売上高
  • 米CPI

そして12月19日(金)のBOJ政策金利と植田総裁会見
利上げはある程度織り込まれているだけに、その後のスタンスや発言内容が相場を左右しそうです。

日時内容重要度
12/15(月)  8:50日 日銀短観★★★
       22:30米 12月NY連銀製造業景気指数★★
12/16(火) 22:30米 11月雇用統計(NFP)★★★
       22:30米 11月小売売上高★★★
              23:45米 12月PMI★★
12/17(水) 19:00欧 11月消費者物価指数★★★
12/18(木) 21:00英 BOE政策金利★★★
       22:15欧 ECB政策金利★★★
       22:30米 11月消費者物価指(CPI)★★★
       22:30米 前週分新規失業保険申請件数★★
        22:30米 12月フィリー連銀製造業景気指数★★
      22:45欧 ラガルドECB総裁 記者会見★★★
12/19(金)時間未定日 BOJ 政策金利★★★
       15:30日 植田BOJ総裁 記者会見★★★
       24:00米 12月ミシガン大消費者態度指数★★

ネコ用のフェルト製かまくらとパネルヒーターを設置しました。
かまくらの中にヒーターを入れているのですが、ネコがホイホイ吸い込まれていきます(笑)

ごはんを食べ終わるとまたホイホイ。
1日3回しか姿を見ない日もあるほど。

ネコはやっぱり、暖かい場所が一番ですね(笑)

今年も残り2週半。
なんとか生き残っていきましょう。
良い週末をお過ごしください!

ほなまた!

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