おはようございます。
先週の為替相場は、NY時間後半から急激なドル円下落。
BOJ後のレートチェック、続くFRBのレートチェックをきっかけにドル売りが加速。
ドル円は一気に155円台まで水準を切り下げ、その流れを引き継いだ週明け相場では154円台前半まで下落が進行しています。
ドル円は短期間での急落となったことで、テクニカル的にも戻り売りと押し目買いが交錯しやすい局面。
一方で、日米協調介入への警戒感も市場で強まりつつあり、上値は重たい。
下落しても一定の戻りがあるため、安値を叩くのは避けたいところです。
今週は上下どちらにも振れやすく、ボラティリティの高い相場が続きそうです。
今週最大のイベントは、FOMC。
政策金利は据え置きが濃厚と見られていますが、焦点はパウエルFRB議長の記者会見。今後の利下げ時期や金融政策スタンスに関する発言次第では、為替市場が大きく反応する可能性があります。
FOMCに為替介入に、材料は盛りだくさん。
今週も頑張っていきましょう!
ほなまた!


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