おはようございます。
週明け月曜日のドル円は、大きく窓を開けての下落スタートとなりました。
一時155.35付近まで戻す場面はあったものの、戻りは限定的。
ロンドン時間には153.30まで下落し安値を更新。その後は反発しましたが、上値は重く、154.40付近が明確なレジスタンスとして意識されています。

黒猫
窓を埋めるかと思ったニャ…

あきぴ
下方向への勢いがかなり強かったですね…
日足の一目均衡表を見ると、現在は雲の下限をサポートに、雲の中で引けている状態。
神経質な値動きが続きやすい局面です。

黒猫
雲の中は嫌いニャ!!

あきぴ
ここを明確に下抜けると、雰囲気がガラッと変わるかも…

(ドル円日足チャート 一目均衡表)
世界的なドル離れによるドル安基調も重なり、現状ではドル円が積極的に上値を試す展開はやや厳しい印象。
市場では「上方向を追う流れは、2月の衆院選挙後になるのでは」という見方がコンセンサスになりつつあります。
それまでは無理に買いを狙わず、丁寧な戻り売りを軸にしたトレードを想定。
ポジションサイズを抑え、焦らず対応したいところです。

あきぴ
安値からの反発も大きいので、慎重さが必要ですね
また、明日にはFOMCを控えていることもあり、ドル自体が大きく動かない可能性も。
すでに大幅下落している状況だけに、安値を追いかけない意識が重要ですね。
今週も慎重に、でも前向きに。
しっかり相場と向き合っていきましょう。
ほなまた!
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