米指標の下振れでドル円下落
ドル円はLDN時間にかけて一時153円後半まで持ち直す場面もあったが、
米新規失業保険申請件数が予想を下回ったことで流れは一変。
ドル売り・円買いが加速し、152.37まで下落した。
もっとも、レートチェック後の安値である
152.10付近ではしっかりと買いが入り反発。
この水準は単なる数字ではなく、
市場参加者が意識している分岐点と言える。
ドル円チャートをチェック

(ドル円日足チャート・一目均衡表)
日足チャートをチェック。
雲を完全に下抜けし、152円割れを狙う流れは明白だ。
ここからのドル円相場
相場の空気は明確に円高方向へ傾いている。
衆議院選挙後の自民党圧勝を見越して積み上がっていたキャリートレードの巻き戻しが、
ようやく本格化してきた印象だ。
この「空気の変化」を軽視するのは危険。
流れに逆らう理由は今のところ見当たらない。
ただし注意したいのは、一直線の下落を想定しないこと。
節目では必ず反発が入り、下げ渋る場面も多い。
売り目線が基本とはいえ、欲張って引っ張れば戻りで簡単に利益を削られる。
今は大きな値幅を狙う局面ではない。
ポイントを絞って入り、取れるところで確実に利益を確定する。
派手さは不要だが、こういう相場で淡々と積み上げられるトレーダーだけが生き残る。
今日も頑張っていきましょう!
ほなまた!
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