ドル円は雇用統計後のレンジ相場を継続中 短期では円高、中期では円安|2月18日(水)FX相場

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ドル円はレンジ相場を継続中

昨日のドル円は値幅こそ出たものの、結論はシンプル。
方向感は出ていない。完全にレンジ相場だ。

東京時間に153.75まで上昇後に失速。
LDN時間では152.70まで売られるも、そこから再び切り返し。

NY時間には153.92まで高値を更新したが、
154円台には一切乗せられず反落

結果は153円台前半でクローズ。

完全にレンジ相場。追いかけたら負ける局面

高値はわずかに更新している。
だが、上値を追いかけるだけの材料は存在しない

153円割れでは毎回しっかり買いが入る。
一方で、154円手前では確実に叩かれる。

市場参加者のスタンスは明確で、「抜けるまでは動かない」

この局面でやってはいけないのは、

・ブレイク期待の飛び乗り
・小さな値動きにイラついての無計画エントリー

こういう行動は、勝率を下げるだけでなくメンタルを確実に削る

戦略は変わらず。短期は円高、中期は円安

相場の大枠の見方は昨日と変わらない。

  • 153円台後半への戻し → 売りを検討
  • 154円を勢いよく上抜け → 売りは一旦撤退、買い目線へ切り替え

この「切り替え条件」を曖昧にした瞬間、トレードはギャンブルになる。

需給を考えれば、中期では円安が意識されやすい
ただし、それは「今すぐ上がる」という意味ではない

今は152円〜154円という狭いレンジの中で、
参加者全員が様子見している状態だ。

欲に負けたら、ここは確実に資産を削られる

ユーロドルを見ても、ドル安の流れは確かに感じる。
だが、それが一気に進むような環境ではない。

つまり今は、
大きく狙う局面でも、夢を見る局面でもない。

・エントリーは限界まで引き付ける
・利食いは引っ張りすぎない
・小さく終わっても「正解」と割り切る

これができないと、相場では生き残れない。

今は自分との闘いのフェーズ

この状況での一番の敵は、自分の欲と焦りだ。
今は耐える相場。焦らなくていい。

今日も淡々と、冷静にいこう。
生き残った人間だけが、次のトレンドを取れる。

今日も頑張っていきましょう。
ほなまた!

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