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ドル円157円攻防戦!リフレ派人事と一目均衡表から読み解く戦略 2月26日(木)FX相場

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2月26日(木)のFX相場見通し

昨日は日本政府による日銀人事案の提示を受け、相場が大きく動きました。現在の立ち位置と今後の戦略を整理します。

ファンダメンタルズ:日銀人事案が「円安」の背中を押す

25日の東京市場では、政府が日銀審議委員に積極財政・緩和継続を支持する「リフレ派」2名を起用する人事案を提示しました。

これにより市場では「日銀の早期利上げ観測」がさらに後退
日米金利差の縮小が遠のいたとの見方から、
リスクオンの株高・円安が鮮明となりました。

ロンドン市場でもその流れを引き継ぎ、
一時156.82円まで上値を伸ばしています

テクニカル分析:一目均衡表の「雲」が分水嶺

(ドル円日足チャート・一目均衡表)

現在、チャート上では重要な局面を迎えています。

日足・一目均衡表:
ちょうど「雲」の下限が強力なレジスタンス(抵抗帯)として機能しています。
ここを明確に実体で抜けてくるかどうかが、
円安トレンド継続の分水嶺
となるでしょう。

また、心理的節目である157円付近では利食い売りが交錯し、
上値の重さが目立っています。

今後の戦略:158円を意識した「押し目買い」

先月「レートチェック」が行われた158円台が射程圏内に入ってきました。
ここからは当局の介入警戒感も高まる「慎重さが求められるステージ」です。

勢いに任せて高値を追うのはリスクが高いため、
基本戦略は「押し目待ち」

156円台で下値をじっくり固める動きを確認してから、
次の上昇波動を取りに行くイメージが理想的です。

トレードのポイント
上値では利食い売りが先行しやすいため、
飛びつき買いは厳禁
引きつけてからのエントリーを徹底

今週も残り2営業日。
介入への警戒を怠らず、冷静に利益を積み上げていきましょう!

ほなまた!

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