週明けFX相場見通し
こんなトレード、していませんか?
・大きく動いた後に飛び乗ってしまう
・逆行してすぐ損切り
・結局、振り回されて終わる
今の相場、かなりそのパターンにハマりやすい環境です。
ホルムズ海峡封鎖で相場急変
イランと米国の協議が決裂。
トランプ大統領がホルムズ海峡の封鎖を発表。
これを受けて、週明けの相場は一気に
👉 有事のドル買い
ドル円は大きく窓を開けてスタートし、
159.84まで上昇。
再び160円を試す流れになっています。
なぜ振り回されるのか
この相場、かなり厄介です。
理由はシンプルで
👉 上下どちらにも“正しそうな理由”がある
- 上 → 有事のドル買い
- 下 → 介入警戒・けん制発言
つまり
👉 どちらに乗っても振り落とされる可能性が高い
ここで重要になるのは「環境」
正直なところ、
👉 相場の方向を当てることよりも
👉 どう戦うかの方が重要
です。
例えば、
- 資金に余裕がない
- ロットを無理に上げている
この状態だと
👉 このボラティリティは耐えられません
資金効率でトレードは変わる
同じドル円でも、
- 少ない資金で無理に持つトレード
- 余裕を持って構えるトレード
では、結果が大きく変わります。
資金効率を上げるだけで
- 損切りが冷静にできる
- 無駄なエントリーが減る
- チャンスだけ狙える
この差はかなり大きいです。
「レバレッジ=危険」は半分間違い
「レバレッジが高いと危ないのでは?」
これはよく言われますが、
👉 リスクは自分でコントロールできます
損切りを入れていれば
損失は限定される。
さらにXMTradingの口座では
👉 ゼロカット(追証なし)
入金以上の損失は発生しません。
自分のスタンス
自分はまず、入金ボーナスだけで環境を試しました
これならリスクを取らずに
トレード環境だけ確認できます。
合うかどうかは、触ればすぐ分かります。
今日のトレード戦略
ドル円は
👉 160円目前の攻防
ここはかなり重要なポイント。
- 160円付近 → 上値は重くなる
- けん制発言 → 急落リスクあり
なので戦略はシンプル。
👉 下押しで買い、160円付近でリスクを落とす
これを徹底する。
まとめ
政治の流れは読めない。
でも
👉 チャートは見える
そして
👉 自分の行動はコントロールできる
焦らず、振り回されず、取れるところだけ取る。
今週も積み上げていきましょう。
ほなまた!

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