雇用統計はほぼ材料視されず
先週末に発表された米雇用統計は、
結果としてほぼ相場の材料にならず終了。
市場の焦点は完全に中東情勢へ移っている。
週明けは窓を開けてドル全面高スタート
週明けのオセアニア市場では、
イランを巡る地政学リスクが改めて意識され、
WTI原油先物は111ドル台まで急騰。
この動きを受け、為替市場では典型的な「有事のドル買い」が進行。
ドルは主要通貨に対して全面高となっている。
ドル円は158.46まで上昇。
ユーロドルは1.1528まで下落し、
大きな節目である1.1500割れを試す展開となっている。
本日は目立った経済指標の発表はなく、
相場のドライバーはヘッドラインニュースになる可能性が高い。
特にイラン情勢を巡る報道次第では、
短時間で数十pips動く展開も十分に想定される。
今日の基本戦略
基本戦略は変わらない。
- ドル円:押し目買い
- ユーロドル:戻り売り
現在の市場は完全にドル主導の相場であり、
逆張りで流れに逆らうメリットは小さい。
なお、本日から米国は夏時間へ移行。
ニューヨーク市場の開始など
海外時間が1時間早まっている点にも注意したい。
ヘッドライン相場では「深追いしない」ことが最も重要。
ポジションは軽めを維持しつつ、
ドル高トレンドを冷静に追いかけたい一日だ。
ほなまた!
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