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日銀植田総裁のタカ派発言でドル円急落|ECB・BOE利上げ観測でドル売り加速【3月20日FX相場見通し】

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植田日銀総裁のタカ派発言とECB・BOE利上げ観測でドル売り進行

注目のBOJ

昨日の為替市場で最大の注目材料となったのは、
日銀金融政策決定会合とその後の植田総裁の記者会見。

政策自体は市場予想通り金利据え置きとなり、
発表直後の為替市場の反応は限定的だった。

しかし、植田総裁の会見内容が想定以上にタカ派的と受け止められたことで状況が一変。

ドル円はそれまで159.85まで上昇し160円台を試す寸前だったが、
会見を受けて円買いが優勢となり反落

NY時間にかけて下げ幅を拡大し、157.50まで下落する展開となった。

ここ最近続いていた円安トレンドに対する巻き戻しが発生した形だ。

ECB・BOEによる利上げ観測が浮上

さらにNY時間には、
ECB・BOEによる追加利上げ観測が浮上

これにより主要通貨に対してもドル売りが広がり、
為替市場はドル全面安の流れとなった。

一方、中東情勢を巡る不透明感は依然として強く、
原油先物価格は乱高下を繰り返す不安定な状態が続いている

地政学リスクのヘッドライン次第では、
市場のセンチメントが急変する可能性もあり注意が必要
だ。

今日は週末の金曜日。
ポジションの持ち越しには慎重になりたいところ。

ドル円チャート分析

(ドル円日足チャート・一目均衡表)

ドル円の日足チャートを見ると、
大陰線を形成し転換線を明確に下抜けてクローズ

テクニカル的にも一度上昇の勢いが削がれた形となり、
短期的に160円台を再び試す展開はやや難しくなった可能性がある。

まずは今回のドル売りがどこまで進むのかを見極めたい

基本戦略としては、
戻り売りを意識しながらチャートの流れについていく展開を想定している。

ほなまた!

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