
トレードを始めてから、色んなルールを試しては崩し、また組み立て直して…を繰り返してきました。
紆余曲折を経て、いまはこのルールに落ち着いています。
自分の取引ルール:
① 損切は10pips、利食いは30pips
② 取引回数は1日3回まで
③ 取引通貨はドル円とユーロドルの2ペア
④ 取引時間は晩ご飯とお風呂のあと
⑤ 指標発表後は5分以上あけてから
⑥ 反応的にエントリーしない
⑦ 取引記録をしっかり残す
⑧ 体調が悪いときは無理しない
ノールール時代の失敗:
最初は「上がりそうだから買い」「下がりそうだから売り」といった完全ノールール。
損切り注文すら入れておらず、大きな逆行に耐えられずロスカットをくらった経験があります。
この経験から学んだのは、「自分ならできる」という過信こそ最大の敵だということ。
損切10pipsにこだわる理由:
一律で10pipsとするのはかなり狭いですが、
そのぶんエントリーは慎重になれます。
負けが続いても資金を守れるため、
攻めに転じられる余裕を残せるのがメリットです。
利食いの難しさ:
基本は30pipsを目安にしていますが、相場状況に応じて柔軟に対応。
「利益は伸ばせるだけ伸ばせ」とよく言われますが、性格によって合う・合わないがあります。
自分のスタイルに合った利確ルールを持つことが大切です。
回数制限と通貨ペアの絞り込み:
- 1日3回まで:資金を守るための制限。
- ドル円とユーロドル:監視ペアを絞ることで、シンプルで冷静に判断できる環境に。
これは僕のミニマリスト的な性格ともマッチしています。

生活とのバランスを意識:
トレード時間は「晩ご飯とお風呂のあと」。
24時間チャートを見続ける生活は壊滅的に不健康。
家族との時間を優先することで、メンタルも安定しました。
焦りと飛び乗り禁止:
急な値動きに飛び乗ることを禁止しています。
「他人の得は自分の損じゃない」という妻の言葉を胸に、落ち着いて判断。
結果的に、飛び乗りトレードは良い結果をもたらさないことが多いです。

健康と心の安定がすべて:
睡眠不足や体調不良では、冷静な判断は不可能。
イチロー氏の「大事な決断は、しっかり睡眠をとった朝に」という言葉を大切にしています。
👉 メンタルに関しては、こちらの記事でも詳しく書いています:
まとめ:心の凪を目指して
- トレードの理想と現実には必ず乖離がある
- 大事なのは「現実を認めて受け入れる」こと
- 目指すのは「心が凪のような状態」
トレードの成長は、自分自身の成長でもあります。
来週もボチボチいきましょう。
ほなまた!



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