9月第2週(8日〜12日)FXドル円・ユーロドル相場振り返り

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雲に乗っている黒猫の画像です

相場の全体像:

8月の米国雇用統計(NFP)以降、膠着状態が続いています。

ドル円日足チャート画像です

(ドル円日足チャート)

ドル円は146円〜148円台のレンジ推移が中心で、147円台で引ける日がほとんど。

一目均衡表の「雲の中」に入り込んでいて、典型的なレンジ相場といえます。

ユーロドル日足チャート画像です

(ユーロドル日足チャート)

ユーロドルも同様に1.16〜1.18のレンジ内での推移

下値が固く、じわじわとドル安方向に動きそうな気配はありますが、スワップ金利を考えると長期保有はしづらい。

レンジ相場は本当に難しいですね。
エントリーしても利確はかなり狭く設定すべきだったなと反省しています。

正直、今週は「トレードしない方が良かった」と感じています。

動きがない中でこまごまとエントリーしては損失を積み重ねてしまい、これが結果的に一番良くない流れ。

「利益が欲しい」という気持ちが判断を鈍らせた典型例でした。

👉 レンジ相場で負けが積み重なるのは、多くのトレーダーが経験する悩みだと思います。

僕自身も何度も同じ壁にぶつかっていますし、「ああ、またやってしまったな」と感じる瞬間がよくあります。

トレードをしている人なら、きっと似たような思いをしたことがあるのではないでしょうか。

やはり相場認識が一番大事

無理にエントリーしなくても、動きが出てからでも十分に間に合います

「待つこと」もトレードのうち
改めてその重要性を痛感しました。

お昼寝している黒猫の画像です

来週はFOMC・BOE・BOJと中銀イベントが集中する「ビッグウィーク」。
膠着相場を抜けて大きな流れが出てくる可能性もあります。

焦らず、まずは大きなイベントを確認してからのエントリーを心がけたいと思います。

ほなまた!🐾

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