
相場の全体像:
ドル円:
8月の米国雇用統計(NFP)以降、膠着状態が続いています。

(ドル円日足チャート)
ドル円は146円〜148円台のレンジ推移が中心で、147円台で引ける日がほとんど。
一目均衡表の「雲の中」に入り込んでいて、典型的なレンジ相場といえます。
ユーロドル:

(ユーロドル日足チャート)
ユーロドルも同様に1.16〜1.18のレンジ内での推移。
下値が固く、じわじわとドル安方向に動きそうな気配はありますが、スワップ金利を考えると長期保有はしづらい。
今週の反省点:
レンジ相場は本当に難しいですね。
エントリーしても利確はかなり狭く設定すべきだったなと反省しています。
正直、今週は「トレードしない方が良かった」と感じています。
動きがない中でこまごまとエントリーしては損失を積み重ねてしまい、これが結果的に一番良くない流れ。
「利益が欲しい」という気持ちが判断を鈍らせた典型例でした。
今週のトレードメモ:
👉 レンジ相場で負けが積み重なるのは、多くのトレーダーが経験する悩みだと思います。
僕自身も何度も同じ壁にぶつかっていますし、「ああ、またやってしまったな」と感じる瞬間がよくあります。
トレードをしている人なら、きっと似たような思いをしたことがあるのではないでしょうか。
改めて感じたこと:
やはり相場認識が一番大事。
無理にエントリーしなくても、動きが出てからでも十分に間に合います。
「待つこと」もトレードのうち。
改めてその重要性を痛感しました。

来週に向けて:
来週はFOMC・BOE・BOJと中銀イベントが集中する「ビッグウィーク」。
膠着相場を抜けて大きな流れが出てくる可能性もあります。
焦らず、まずは大きなイベントを確認してからのエントリーを心がけたいと思います。
ほなまた!🐾


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