
今週の収支:
-32,527円
結果だけを見るとマイナス収支となりましたが、
大きく資金を減らさずに乗り切れたのは良い点でもあります。
今週はFOMCとBOJを通過するビッグイベント週でした。
値動きの大きさに対して、どう対応できたかが試された1週間だったと思います。
相場の全体像:
ドル円:

(ドル円の日足チャート)
FOMC後、一時145.50まで下落した後、反発。
週末は147.96で引けました。
一目均衡表の雲を上抜けし、チャート的には上昇の兆しも見えています。
148~149円台には複数のレジスタンスが控えており、さらなる上昇には勢いが必要です。
「148円台に定着できるかどうか」が来週以降の焦点になりそうです。

ドル円の下値は堅そうです
ユーロドル:

(ユーロドルの日足チャート画像)
FOMC直後に1.1917まで上昇したものの、反落。週末は1.1744で引けました。
1.18前半のレジスタンスを突破した際は上昇加速を期待しましたが、結局は反転下落。
一目均衡表の雲は上抜けたものの、転換線・基準線を下抜けて終えた点が気になります。
特に、これまでサポートとして機能してきた26SMAが下値を守れるかどうかが注目点です。

上がるの?下がるの?どっちニャ!?
ドルの基調:
米国10年国債利回りは4%割れまで下落。
その後反発し最終的には4%台前半まで戻しました。
このことからも、急激なドル安が進む展開は考えにくく、むしろ緩やかなドル高トレンドが続く可能性が高そうです。
来週以降は米国の経済指標次第でドルの方向感が決まっていきそうです。
今週の反省点:
一番の反省は、FOMC後の大きな流れに乗れなかったこと。
妻との反省会で「慎重になりすぎているのでは?」と指摘を受けました。
レンジ相場では慎重さが必要ですが、トレンドが出た場面では大胆さも求められます。
「レンジでは守り、トレンドでは攻める」
頭ではわかっていても、実際の取引で切り替えるのは本当に難しいですね。
とはいえ、結果としては小幅マイナスで収まりました。リスクを大きく取りすぎなかった点は、過去の失敗から学べている証拠だと思います。

本当はプラス収支で終わりたいニャ
来週に向けて:
ビッグイベントを通過し、相場には少しずつ方向感が見え始めています。
来週はFRBメンバーの発言や米国の主要経済指標も多く予定されており、市場は引き続きドルの方向を探る展開になるでしょう。
この2点が重要な分岐点になりそうです。
9月相場も残りわずか。
無理をせず、自分のルールを守りながら挑みたいと思います。

過負荷は筋トレだけで充分ニャ
まとめ:
「全部取ろう」と思わず、自分に取れる一部をしっかり積み重ねることを意識していきたいです。

良い週末をお過ごしください!
ほなまた!🐾


コメント