
ミニマルな暮らしがもたらす心の余白:
齢40を超え、気づけばすっかり“ミニマリスト寄り”の生活になりました。
昔はモノがとても多く、部屋は足の踏み場もないくらいで、正直ひどい状態。カビが生えたり、虫が湧いたこともありました。
クローゼットには洋服が山ほどあるのに、なぜか「着る服がない!」と毎朝ぼやいていたのを覚えています。
雑誌や漫画で本棚はパンパン。
入りきらない本は床に積み上がり、いつも散らかった状態でした。
そんな暮らしを変えたのは高校時代。
一念発起して大掃除をし、勉強机を処分。
勉強はベッドか図書館でやるようにしました。
今思えば、このときが「ミニマルライフの第一歩」だったのかもしれません。

机なしで勉強は出来たのかニャ?

意外とできるんです(笑)
モノが少ない暮らしの快適さ:
それから毎年少しずつミニマル化し、今では夏はTシャツ2枚・デニム2本の“2ペア”で暮らしています。
妻と一緒に暮らし始めたとき、引っ越しの荷物の少なさに妻が驚いていたほどです(笑)
よく「片付けると運気が上がる」と言われますが、正直なところ、僕にはよくわかりません(笑)
ただ一つ確実に言えるのは、毎日の暮らしがとても快適になったということです。
部屋はいつもスッキリしていて掃除がラク。
急に誰が来ても慌てる必要がないし、猫が全力で走り回っても何にもぶつかりません(笑)

全力疾走万歳ニャ!!

朝の5時から走るのはやめてね…
洋服のコーディネートに迷う時間もゼロ。
年齢を重ねると、人の目もそこまで気にならなくなりました。
そもそも、みんなそんなに他人の服装なんて見てません(笑)

毎日の暮らしが楽になりました(笑)
「持ち物の数」は本質じゃない:
大切なのは、持ち物の数ではなく「自分で管理できるかどうか」。
僕の場合は少ないほうが快適だっただけの話です。
選択肢が多いと迷ってしまうタイプなので、あらかじめ数を減らして迷わないようにしているだけ。
反対に、選ぶことが好きな人もいます。
それはそれで素敵な考え方。
「足していく美しさ」と「削っていく美しさ」、どちらも間違いではないと思っています。
僕は後者が好きなだけです。

自分が好きな生き方を選べばいいニャー!!
FXトレードにもつながる「選ばない」という選択:
この考え方はFXにも通じていると考えています。
僕は取引ペアを ドル円とユーロドルの2つ に絞っています(最近はほぼドル円オンリーです)。
以前は6ペアを取引し、チャート分析・シナリオ作成・時間軸切り替えをひたすら繰り返す毎日。
モニターは4枚+ノートPC+iPad。
目は2つしかないのに(笑)
今はチャート2枚+発注用1枚。
それで十分トレードできます。
通貨ペアを絞ったことで、判断がシンプルになり、気持ちが軽くなりました。

6ペアを監視するのは本当にしんどかったです…
選ぶことは「選ばないこと」でもある:
選択肢を減らすと、「本当に大事なこと」に集中できます。
暮らしもトレードも、余白があると心が落ち着きます。
無理にモノや通貨ペアを減らす必要はありません。
でも「今よりちょっと減らす」だけでも、毎日のストレスが少し軽くなるかもしれません。
何かのヒントになれば嬉しいです。
まとめ:

今週もはじまったニャー!

今週も頑張っていきましょう!!


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