
今日の相場ざっくり:
米中の貿易問題悪化が再び意識され、ドル円は続落。
東京時間には152円ミドルの高値をつけたものの、その後はじりじりと下げる展開に。
日経平均は大幅下落。
ロンドン市場にかけて下げ渋る場面もありました。
その後トランプ大統領の中国に対するSNS投稿をうけて151.61円まで下落。
そのまま151円台後半で引けました。
NY市場の動き:
米中貿易摩擦への懸念からダウ平均は売りが先行し、一時600ドル超の下落。
しかし、その後パウエルFRB議長の発言をきっかけに株買いが進行し、450ドル近い上昇を見せました。

株の乱高下が凄すぎるニャ…
ただし、引けにかけて再びトランプ大統領の発言が相場の重しとなり、上げ幅を縮小。
最終的には+202ドルで引けました。
米10年国債利回りは4.03%。
為替市場では要人発言が値動きを左右する展開。
ドル円は151.61円の安値をつけ、上値の重たさが意識されました。
ユーロドルは年金制度改革を一時停止するとの発表を受けて政権安定への期待感が高まり、1.1615まで上昇。
1.16台を回復して引けています。
今日の注目イベント:
米国の政府機関閉鎖が続いており、経済指標の発表は依然として限定的です。
FRBメンバーや政府要人の発言が相場の方向性を大きく左右する状況が続いています。

今日発表予定だったCPIの発表も延期になりました…
トレード結果:
- ドル円:2勝1敗
- 損益:+43,000
NY時間(21:30)の下落後の反発を狙ってロングエントリー。
一度152.16円まで上昇するも、上ヒゲをつけて反落し損切。
その後ショートとロングの1回転で2勝を上げ、トータルではプラスで終了しました。
今日の振り返りメモ:
ドル円は底堅さを感じる一方、152円台での上値の重たさも目立ちました。
151.50円を割れない限りロング目線を維持しつつ、151.50〜151.20円のレンジで上下するイメージで取引を展開。
大きなトレンドが出にくいと判断し、利確・損切ともに早めを意識したのが奏功した形です。
冷静な判断ができ、満足のいくトレード内容でした。

早くちゅーる買えニャ!

小幅な利益を積み重ねていくっ
今日の意気込み:
ドル円は153.27円を高値に調整が続いています。
これが一時的な調整に終わるのか、さらなる下落につながるのかは見極めが難しい局面。
シカゴIMM通貨先物の円買い残高が9月下旬以降発表されていないため、市場心理を数値で把握できないのも痛いところです。
日足ベースでは上目線を維持しつつ、短期では下目線を意識して柔軟に対応したいと考えています。

上かニャ?下かニャ?

いずれにしても損切・利確は早めが吉かも
日常のひとこま:
ご飯がおいしい、天気が良い、涼しい風が気持ちいい。
そんなありふれた日常の中に、確かにある小さな幸せを感じた一日でした。
年齢を重ねるほどに、幸せの基準がシンプルになっていることに気づきます。
「生きているだけで最高」
そんな感覚を大切にしながら、今日も一日を終えました。

猫は寝るのが仕事ニャ!!
✅ まとめ
ほなまた!


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