
今日の相場ざっくり:
10月20日の為替市場は全体的にリスクオンの流れとなりました。
米中の貿易摩擦激化懸念がやや後退し、さらに米政府機関の一部閉鎖が今週中にも解除される可能性が報じられたことで株式市場が上昇。
為替市場では緩やかなドル高が進行しました。

本当に解除になるのかニャ?

もうすぐFOMCや来月のNFPも控えてます…
NY市場の動き:
米中の摩擦懸念が後退し、地銀の不良債権問題も落ち着きを見せたことでリスクオンの買いが入りました。
ダウ平均は+515ドル、ナスダックも大幅続伸。
米10年国債利回りは 3.98% と小幅な動きにとどまりました。
為替市場ではドル高優勢。
ドル円は一時151円台をつけましたが、「日銀がGDP見通しを引き下げる可能性」との報道をきっかけに反落。
150.28円まで下落したあと、再び戻し150.75円で引けました。
ユーロドルは仏政権不安が残る中、ユーロ売り・ドル買いが続き 1.1642 で引けています。
今日の注目イベント:
FRB要人の発言が相場の方向を左右する展開が続きそうです。
トレード結果:
- ドル円:2勝
- 損益:+58,000
NY時間(21:30)の下落後、反発を見てロングエントリー。
150.85円付近で利確後、反転のタイミングでショートエントリーも成功。
大きな値動きは出なかったため、早めの利確と損切りを意識しました。
決済タイミングには課題があるものの、及第点のトレードでした。

ボチボチが有難いんです!
今日の振り返りメモ:
東京時間に151.20円の高値をつけたあと、LDN時間で150.27円まで反落。
下値は堅いものの、積極的に上値を追う勢いもない「方向感のない」相場。
レンジ相場と割り切り、利確・損切りを早めに設定しておいたのは正解だったと思います。

欲張ると碌なことがないニャ!
今日の意気込み:
ドル円は 153.27円 を高値に調整局面が継続。
152円台の回復が難しく、上値の重たさが目立ちます。
150円割れでは買いが入るため、中長期ではドル高円安が続く可能性も。
ただし 材料不足のなかで方向感は出にくく、週末の米国CPIが今後のカギになりそうです。

ジリジリとドル高が進む、そんなイメージを持っています
日常のひとこま:
朝起きたら一気に冬が来ていました。
衣替えもまだなのに寒くてびっくり。
ネコたちも段ボールの上ではなく、ペットマットの上で寝るように。
季節の移ろいはネコが教えてくれます(笑)
風邪をひかないように体調管理をしっかりしていきたいですね。

寒いのは苦手ニャ!

肩がこる季節がやってきましたね…
ほなまた!


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