
今日の相場ざっくり:
中銀イベントを通過して、ようやく一息ついた週明け。
ドル円は依然として154円台をキープし、ドル高トレンドの強さを見せています。
過熱感への警戒感もありつつ、米金利の底堅さが支えとなる展開でした。
11月3日の市場は、先週までのリスクオンの流れがやや一服。
米国株はまちまちの動きで、利益確定売りも見られました。
それでも全体的には高値圏を維持しており、楽観ムードは続いています。
NY市場の動き:
- ダウ平均:-226ドル
- ナスダック:+109
- 米10年国債利回り:4.11%
米10年債利回りの反発がドルを支え、ドル円は154.30円の高値まで上昇。
ISM製造業指数が予想を下回ったことで一時153.93円まで下落しましたが、
金利上昇に連動して再び切り返し、154.22円で引けとなりました。
ユーロドルは4日続落。
一時1.1505の安値をつけましたが、1.1500がサポートとなり反発、1.1520で引けています。

ジリジリとドル高が進んでいるニャ!!
今日の注目イベント:
- 16:40 欧州:ラガルドECB総裁 発言(☆☆)
- 24:00 米国:9月雇用動態調査(JOLTS)求人件数(☆☆)
→ 米労働市場関連指標が今週のテーマになりそうです。

今月の雇用統計(NFP)も延期が濃厚ですね…
トレード結果:
- ドル円 ロング 153.99~ 持ち越し中
振り返りメモ:
ISM製造業指数発表後に153.93円まで下落。
しかしその後の底堅い値動きを確認し、154円手前でロングエントリー。
短期的には昨日高値の154.29円突破が第一関門。
さらに先週高値の154.44円を上抜けできるかが、トレンド継続の分岐点になりそうです。

円安基調は継続中です
今日の意気込み:
今日から国会では、高市首相の所信表明演説に対する代表質問がスタート。
円安や物価に関する発言があれば、一時的に相場が揺れる可能性もあります。
ドル円は日足チャート上で重要なレジスタンス付近。
ここをしっかり上抜けるか、あるいは戻り売りに押されるか。
円安牽制発言への警戒を保ちつつ、冷静に値動きを追っていきます。

155円はつけたいところニャ!
日常のひとこま:
街を歩くと、あちこちで銀杏の香りが漂っていますね。
金木犀の甘い香りと、銀杏の強烈な主張。
この香りのアップダウンと気温の上下で、自律神経が少しバグりそうです(笑)

銀杏を踏んでしまったニャ…

秋あるあるですよね(笑)
それでも、短い秋の空気を味わえるのは今だけ。
冬が来る前に、できるだけこの穏やかな時間を楽しみたいところです。
年々短く感じる春と秋——四季が感じられる日本の良さを、これからも大切にしていきたいですね。

今週も頑張っていきましょう!
ほなまた!


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