
週間トレード振り返り:
今週は木曜日まで上昇し、金曜日に調整が入ってクローズする形になりました。
木曜日までは円安・ドル高の流れが続き、一時 157.89まで上昇。
“158円を試すか?”という空気も漂いましたが、金曜日のNY連銀総裁のハト派発言をきっかけにドル売りへ傾き、週末にかけて調整入り。
最終損益は +36,000。
週の前半はイマイチ流れに乗れず、レンジの中でつい手を出してしまいビンタも…。
“もみ合いは触らない” の原則を、もう一度胸に刻む必要がありそうです(笑)

来週はトレード数を減らすことを意識します!
相場全体の振り返り:
ドル円:157.89まで上昇 → 156.44円でクローズ

(ドル円日足チャート・一目均衡表)
長らく上値を押さえていた 155円のレジスタンスをようやく突破。
そこからは一気に上昇の流れに入り、日本当局の介入姿勢も緩く、円が売られやすい地合いが続きました。
しかし金曜日のNY連銀総裁の発言で、
「12月の利下げ余地がある」→ 市場の利下げ期待が復活 → ドル売りに転換
高値157.89から156円台へ調整し、156.44円でクローズ。
FRB内部でも見解は割れており、この“利下げの思惑”で今後も振れやすい展開が続きそうです。

日銀介入はまだまだ先そうだニャ!

160円あたりが目安になりそうですねっ
ユーロドル:穏やかなドル高継続、一時1.15割れ

(ユーロドル日足チャート・一目均衡表)
ユーロドルは大きなトレンド転換はなく、
じわじわとドル高が進み 1.1490まで下落。
その後は買い戻しが入り、1.15台を回復して 1.1517でクローズ。 日足の一目均衡表・雲がレジスタンスとして機能し、上値の重さが目立ちました。

1.14ミドルを抜けると一気に下がりそうですね
株式市場:下落が続くも、週末にかけて反発
- NYダウ:+493ドル
- ナスダック:+195
- 米10年債利回り:4.06%
株式市場は反発したものの、全体的に上値が重たい印象。
利下げ期待の揺らぎもあって、投資家心理も不安定な印象です。

株式市場の乱高下は酷いニャ…
今週の反省点と気づき:
先週の急落→V字回復で勢いづいたドル円は、155円を超えると一気に157.89まで上昇。
ただし押し目らしい押し目がほぼ無く、典型的な 「押し目買いに押し目なし」相場。

押し目買いに押し目ナシニャ!
途中から入るのは難しく、
「もっと早く乗れていたら…」と感じた場面は多かったです。
ただ、こうした“走り出した相場”で無理に追わず、プラスで終えられたのは◎。
生き残ることが何より大事です。

とはいっても、なんだか取り残されている気持ちになりますよね(笑)
来週に向けての展望:
来週は “小粒だけど数が多い指標ラッシュ”。
特に12月利下げを占うデータとして、
小売売上高・PPI などが注目ポイント。
加えて 27日(木)は感謝祭で米国休場。
相場が薄くなりやすく、ボラだけ高まりやすいので要注意。
来週は “無理をしない + リスク落として丁寧に” がキーワードになりそうです。
| 日時 | 内容 | 重要度 |
| 11/25(火)22:30 | 米 9月小売売上高 | ★★★ |
| 22:30 | 米 9月PPI | ★★ |
| 23:00 | 米 9月ケースシラー住宅価格指数 | ★★ |
| 24:00 | 米 11月リッチモンド連銀製造業指数 | ★★ |
| 24:00 | 米 11月消費者信頼感指数 | ★★ |
| 24:00 | 米 10月住宅販売保留指数 | ★★ |
| 11/26(水)22:30 | 米 前週分新規失業保険申請件数 | ★★ |
| 22:30 | 米 前週分失業保険継続受給者数 | ★★ |
| 22:30 | 米 9月耐久財受注 | ★★ |
| 23:45 | 米 11月シカゴ購買部協会景気指数 | ★★ |
| 28:00 | 米 米地区連銀経済報告 | ★★ |
| 11/27(木)22:30 | 欧 ECB理事会議事要旨 | ★★★ |
| 11/28(金) 8:30 | 日 11月CPI | ★★ |
日常のひとこま:
1週間ぶりの更新になりました。
今週はトレードも日常もバタバタで、睡眠もぐちゃぐちゃ…。
日中の仮眠でなんとか乗り切った感じでした。
来週はブログもトレードも、また毎日コツコツ積み上げていきます。
どうぞよろしくお願いします。

おサボリは現金…厳禁ニャ!

はい…善処します!(笑)
ほなまた!


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