
今日の相場ざっくり:
FOMCは市場予想よりハト派寄りの内容で、米金利は低下。
これを受けてドル売りが強まり、ドル円は大きく上下しつつも上値が重たい展開。
さらに、昨日発表された前週分の新規失業保険申請件数が予想を下回ったことで、ドルは一段安へ。
株式市場ではNYダウが史上最高値を更新。
一方でナスダックは続落。
ドル円は東京時間で156.20まで上昇 → その後反落 → NY時間では154.95まで下落。
154円台では買い戻しが入り、最終的に155.59でクローズ。
ユーロドルはドル安継続の流れをしっかり受け、1.1763まで上昇。
その後は小幅反落し1.1738で引け。
NY市場の動き:
| 指標 | 結果 |
| NYダウ | +646 |
| ナスダック | −60 |
| 米10年債利回り | 4.16% |
FOMCのハト派サプライズが追い風になり、ダウは史上最高値を更新。
一方でハイテク株は引き続き調整ムードで、ナスダックは軟調に推移。
今日の注目イベント:
本日は米国指標の発表はなし。
- 16:00 英 10月GDP(☆☆☆)
- 英 10月鉱工業生産(☆☆)
- 独 11月CPI(☆☆)
来週は米国雇用統計(NFP)・BOJ・ECBとビッグイベントが続きます。
トレード結果:
11月は最終週に利益を削ってしまい、なんとか小幅プラスで終了。
反省点の多い月になりました。
12月は落ち着いて利益を積み上げていきたいところ。
FOMC後、パウエル議長の会見中にユーロドルでロングエントリーし、そのまま保有継続中。
スワップコストもあるので、NFPまでには決済するつもりでいます。
焦らず、欲張らず。ボチボチがイチバンです。

引っ張りすぎはNGニャ!!

スワップコストもバカになりません…
振り返りメモ:
FOMCは「発表後ドル安 → 会見でドル高」という流れをイメージして、ドル円ロングでエントリーも想定より伸びずに損切に。
その後、会見内容が思ったよりもハト派よりだったため、ドル売りのポジションとしてユーロドルを選択。この判断はgoodでした。

ドル円のトレードが余計だったような気もするニャ…

それは…どうかもしれません(笑)
でも、損切の後に良い判断が出来たと思います!
あとはこのドル安がどこまで継続するのかが問題です。
コンセンサスとしてはドル高が継続すると言われていますが、
ドル高の調整に終わるのか、ドル安相場へと変わるのか。
来週にBOJを控えて、ドル円の上値は重たくなりそう。
今日は週末・金曜日でもあるので、持ち越すか否かをしっかり判断していきたいと思います。
今日の意気込み:
FOMCを通過し、ドル高トレンドはいったん落ち着いた印象。
今後は現在のドル安がどこまで継続するかに注目です。
コンセンサス通りにドル高へと回帰するのか、それとも…。

判断が難しいところニャ!

豪ドル・ユーロは上値を追いそうな印象です。
日常のひとこま:
11月末以来の更新になりました。
焦らず、ボチボチとまた書いていきます。
継続は本当に難しい…(笑)

おさぼりは厳禁ニャ!

反省しています…
いつのまにやら今年も残り2週間半になりました。
なんとか生き残っていきましょう!
ほなまた!


コメント