ドル安・円高の流れが止まらない
ドル安・円高の流れが止まらない。
NY時間には154.05まで下落後いったん反発したものの、
本日アジア時間には152.99まで再度下落。
建国記念日で東京市場が休場にもかかわらず下げが止まらない点は、
相場の重心が完全に下にあることを示している。
戻りは限定的
戻りは極めて限定的で、
レートチェック後の安値152.08を再度試す展開に入るかが目先の焦点。
「下がったから買う」という動きはほぼ見られず、
戻り待ちの売りが淡々と入っている印象だ。
今日は米国の雇用統計
本日は延期されていた米国の雇用統計が発表予定。
今回は年次改定値の発表も同時に行われるため、
通常の雇用統計以上に数字の解釈が難しく、値動きが荒れやすい。
すでに雇用の減少を示唆するコメントも出ており、
仮に弱い数字が出た場合でも、
- 素直にドル売りが加速するのか
- 「悪材料出尽くし」で一時的に反発するのか
この初動の反応を見極める必要がある。
テクニカルで見るドル円

(ドル円日足チャート・一目均衡表)
テクニカル面では、日足の一目均衡表で雲を明確に下抜け。
この形が出ている以上、戦略はシンプルで、
「安易な押し目買いは封印、基本は戻り売り」。
雇用統計というイベントを控えてはいるが、
方向感はすでに市場が示している。
今日も無理に当てにいかず、
戻りを丁寧に引きつけて売る。
それだけでいい。
今日も頑張っていきましょう!
ほなまた!
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