なぜこの本が“ただの手法本”では終わらないのか?
FXの書籍レビューは世の中に山ほどある。
しかし、実際に読んでも手法ばかりで勝てない人がほとんどなのが現実だ。
なぜか?
👉 多くの本が「手法」を語るだけで、
勝てるトレーダーに本当に必要な発想を書いていないから。
本書『デイトレード ─ マーケットで勝ち続けるための発想術』が評価される理由はまさにここだ。
単なるインジケーター解説でもなく、単発の勝ち方でもなく、
勝ち続けるトレーダーの思考回路そのものを扱っている。
FXで勝てない人が読み飛ばしている真実
この記事の読者でも、
- 手法をいくつも試した
- ラインの引き方を変えた
- セミナーに行った
にも関わらず結果が出ない人が多いはずだ。
それは根本的に
“何を見て、どこで判断するか”が定まっていないから。
その核心に切り込むのが本書だ。
この本が他の「FX本」と決定的に違うポイント
一般的なFX本は
- 手法説明
- テクニカル解説
- 特定インジケーターへの言及
が主な内容になっていることが多い。
だが、この本は違う。
勝ち続けるために欠かせない思考の癖・習慣・心構えを最優先する。
例えば、
- なぜ同じ手法でも勝てる人と勝てない人がいるのか
- メンタルが崩れた時、どこで我慢すべきか
- ルールを破ってしまう心理の根源
など、自分自身と向き合う部分に重きを置いて解説している。
読むべき読者と読むべきではない読者
読むべき人
- 手法を探し続けて疲れた人
- 同じミスを繰り返してしまう人
- 感情トレードをやめたい人
- 初心者だけど真面目に勝ちたい人
読むべきではない人
- 「簡単に稼げる手法だけ欲しい人」
- 結果よりも理屈を嫌う人
この区別がつかないと、本当に必要な学びを逃すだけだ。
読むだけで「取引への向き合い方」が変わる
この本を取り入れた後のトレード改善点
ただ読むだけでは意味がない。
重要なのは「読む→考える→行動する→振り返る」こと。
- 自分のトレード履歴に照らす
- 感情で負けている場面を書き出す
- ルール違反した時の心理を整理する
この作業をすることで、
勝ち続けるための思考の土台が確実に変わる。
派手さはなく、地味な作業になる。
でも、それこそが相場の本質。
それを教えてくれるのが本書である。
『デイトレード ―マーケットで勝ち続けるための発想術』↓
ほなまた!


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