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FX初心者必見|失敗から学んだ8つの取引ルールとメンタル管理術

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何を書こうか考えている黒猫の画像です。

トレードを始めてから、色んなルールを試しては崩し、また組み立て直して…を繰り返してきました。
紆余曲折を経て、いまはこのルールに落ち着いています。

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自分の取引ルール:

損切は10pips、利食いは30pips
取引回数は1日3回まで
取引通貨はドル円とユーロドルの2ペア
取引時間は晩ご飯とお風呂のあと
指標発表後は5分以上あけてから
反応的にエントリーしない
取引記録をしっかり残す
体調が悪いときは無理しない

ノールール時代の失敗:

最初は「上がりそうだから買い」「下がりそうだから売り」といった完全ノールール。

損切り注文すら入れておらず、大きな逆行に耐えられずロスカットをくらった経験があります。

この経験から学んだのは、「自分ならできる」という過信こそ最大の敵だということ。

損切10pipsにこだわる理由:

一律で10pipsとするのはかなり狭いですが、
そのぶんエントリーは慎重になれます。

負けが続いても資金を守れるため、
攻めに転じられる余裕を残せるのがメリットです。

利食いの難しさ:

基本は30pipsを目安にしていますが、相場状況に応じて柔軟に対応。

「利益は伸ばせるだけ伸ばせ」とよく言われますが、性格によって合う・合わないがあります。

自分のスタイルに合った利確ルールを持つことが大切です。

回数制限と通貨ペアの絞り込み:

  • 1日3回まで:資金を守るための制限。
  • ドル円とユーロドル:監視ペアを絞ることで、シンプルで冷静に判断できる環境に。

これは僕のミニマリスト的な性格ともマッチしています。

取引は5回までというルールをノートに書いている黒猫の画像です

生活とのバランスを意識:

トレード時間は「晩ご飯とお風呂のあと」。

24時間チャートを見続ける生活は壊滅的に不健康。

家族との時間を優先することで、メンタルも安定しました。

焦りと飛び乗り禁止:

急な値動きに飛び乗ることを禁止しています。

他人の得は自分の損じゃない」という妻の言葉を胸に、落ち着いて判断。

結果的に、飛び乗りトレードは良い結果をもたらさないことが多いです。

乱高下するチャートに焦っている黒猫の画像です

健康と心の安定がすべて:

睡眠不足や体調不良では、冷静な判断は不可能。

イチロー氏の「大事な決断は、しっかり睡眠をとった朝に」という言葉を大切にしています。

👉 メンタルに関しては、こちらの記事でも詳しく書いています:

まとめ:心の凪を目指して

  • トレードの理想と現実には必ず乖離がある
  • 大事なのは「現実を認めて受け入れる」こと
  • 目指すのは「心が凪のような状態」

トレードの成長は、自分自身の成長でもあります。

来週もボチボチいきましょう。

ほなまた!

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